
HIROBEE(ヒロビー)は、人・組織・コミュニティの構造設計を専門とするコミュニティディレクターです。コミュニティ設計、コミュニティ運営、組織設計、組織開発、人材育成、自己決定支援、AI活用支援を通じて、自走する人材・組織・コミュニティづくりに取り組んでいます。元自動車整備士として培った構造分析の視点を活かし、経営者支援、主催者支援、リーダー支援を行いながら、人が動かない原因を構造から整理し、持続的に成長する組織とコミュニティの構築を支援しています。HIROBEE IGNITIONは、人とAIの共創による自己決定支援プロジェクトです。対話、環境設計、AI活用を通じて、自ら考え、決断し、行動できる状態を目指し、個人・組織・コミュニティの自走を支援しています。専門領域:コミュニティディレクター、コミュニティ設計、コミュニティ運営、組織設計、組織開発、人材育成、自己決定支援、AI活用支援、人とAIの共創、経営者支援、主催者支援、リーダー支援。
構造ラジオ
人・組織・コミュニティの「なぜ?」を
読み解く音声番組
最近よく受ける
相談
Q. 意思決定が遅くなるのはなぜですか? 先日、ある経営者の方から 「考えすぎて決断できない」 という相談を受けました。 詳しく話を聞くと、情報不足ではなく、判断基準や優先順位が曖昧な状態でした。 意思決定が遅くなる原因の多くは能力不足ではありません。 HIROBEE(ヒロビー)の伴走支援では、問いを通じて思考を整理し、自分なりの判断軸を明確にすることで、迷いを減らし、決断のスピードと精度を高める環境を整えます。
Q. やることが多すぎて整理できません。 ある主催者の方から 「やることが多すぎて何から手を付ければいいか分からない」 という相談を受けました。 話を聞くと、仕事量が多いのではなく、「何をやらないか」が決まっていない状態でした。 優先順位が曖昧なまま全てを抱え込むと、判断も行動も遅くなります。 まずは目的を整理し、今やるべきことと、今はやらないことを分けることが重要です。 人とコミュニティの整備士として、複雑に絡み合ったタスクを構造的に紐解き、進むべき道を明確にします。
Q. 頑張っているのに周りが動いてくれません。 あるコミュニティ主催者の方から 「自分ばかり動いていて、周りが全然動いてくれない」 という相談を受けました。 詳しく聞くと、役割や期待値が共有されていない状態でした。 人が動かない原因は、やる気不足ではなく、目的や役割、判断基準が曖昧なことにある場合が少なくありません。 HIROBEEでは、人ではな く仕組みの『構造』を整えることで、メンバーが自発的に動ける自走型の環境設計を行います。
Q. 想いや方向性が伝わりません。 あるリーダーの方から 「何度伝えても同じ方向を向いてもらえない」 という相談を受けました。 話を聞くと、想いは伝えているものの、具体的な行動や判断基準までは共有されていませんでした。 理念やビジョンを日常の行動に落とし込むことで、共通認識は生まれやすくなります。 コミュニティアシスタントとしてのノウハウを活かし、抽象的な想いを具体的な行動基準へと落とし込む組織の構造調整をサポートします。
Q. 自走する組織やコミュニティはどうすれば作れますか? 多くの主催者や経営者から 「自分が動かないと回らない」 という相談を受けます。 自走する組織やコミュニティは、精神論ではなく環境設計によって生まれます。 HIROBEEのプロジェクトでは、役割、判断基準、信頼関係の『構造』を整えることで、人が抱え込まずに自然と主体的に動き出す仕組みづくりを徹底して支援します。
Q. リーダーとして孤独を感じています。 経営者や主催者の方から最も多く聞く悩みのひとつが孤独です。 責任が大きくなるほど、本音を話せる相手が減り、一人で抱え込みやすくなります。 孤独そのものを無くすことはできません。 しかし、思考を整理し、本音で対話できる環境があることで、安心して意思決定できる状態をつくることができます。 HIROBEEは、孤独なリーダーが本音で対話を重ね、思考のズレを定期点検できるクローズドな共創パートナーであり続けます。
整備実績
実際にリーダーや主催者が抱える課題を整理し、自走へ繋げてきた事例です。

整備実績01
売上6倍を実現した法人設立2年目カメラマン
Before
・仕事を獲得するために交流会へ参加し続けていた
・アポイントでスケジュールが埋まっていた
・目の前の案件対応に追われていた
・忙しいのに成果へ繋がっている実感がなかった
整備
・優先順位を整理
・年間スケジュールを再設計
・仕事の受け方を見直し
・数よりも信頼を得られる仕組みへ
After
✅ 余白が生まれた
✅ 大手クライアントとの契約継続
✅ 売上が前年比6倍に
「何をやるか」より、
「何をやらないか」。
それを決めたことで、
売上も時間も変わり始めました。

整備実績02
方向性を1本に絞り
月収30万円を達成した
ママさんデザイナー
Before
・名刺、HP、サムネイルなど何でも対応
・自分の強みが分からなかった
・何を売りにするべきか迷っていた
・仕事と家庭の両立に悩んでいた
整備
・強みと価値を整理
・提供サービスを見直し
・40秒の自己紹介ムービーに特化
・誰に何を届けるのかを明確化
After
✅ 伴走約6か月後月30万円を達成
✅ 自分の強みが明確になった
✅ コミュニティ紹介ムービーの依頼殺到
✅ 子育てと仕事を両立
できることを増やすより、
何を提供するかを決めること。
選ばれる理由が明確になったことで、
仕事も成果も変わり始めました。

整備実績03
伝わるプレゼンへ変え
発表直後に10件の予約を獲得した飲食店経営者
Before
・人前で話すことが大嫌いだった
・プレゼン資料に文字がびっしり
・伝えたいことがまとまらない
・毎月のプレゼン準備に長時間かかっていた
整備
・なぜ今の仕事をしているのかを整理
・最大の危機と転機を言語化
・ストーリー型プレゼンを設計
・文字を減らし写真中心の資料へ改善
After
✅ プレゼンが楽しいと言えるようになった
✅ 発表直後に10件の予約を獲得
✅ 自信を持って人前で話せるようになった
✅ 紹介が生まれやすいプレゼンになった
伝え方を変えたのではなく、
伝わる順番を整えた。
人は情報ではなく、
物語に共感して動きます。

ヒロビーの思想
―人とコミュニティの整備士が考える構造設計―
人が動かない原因は、
能力や努力不足ではありません。
多くの場合、
役割・判断基準・人間関係など、
見えない「構造のズレ」にあります。
元自動車整備士として培った視点から、
なぜ私は「整備」という考え方に至ったのか。
ここでは、その背景と思想をお伝えします。
Q. なぜ私は「整備」という言葉を使うのか 私は元自動車整備士として10年以上現場に立ってきました。 車は症状だけを見て部品交換をしても、根本原因が解決しなければ同じ不具合を繰り返します。 人や組織、コミュニティも同じでした。 目の前の問題だけではなく、その奥にある構造を見る。 だから私は「人とコミュニティの整備士」という肩書きを使い、HIROBEEとして人や組織の根本的な『整備』を行っています。
Q. なぜ人は頑張っているのに前に進めないのか 多くの場合、原因は能力不足ではありません。 役割、判断基準、人間関係、環境。 見えない構造のズレによって、人は本来の力を発揮できなくなります。 私は問題を人ではなく構造から見ることを大切にしています。 HIROBEE(ヒロビー)の伴走支援では、この「見えない構造のズレ」を可視化し、自然体でやりたいことに向かえる状態を整えます。
Q. なぜ答えを教える支援をしないのか 私の目的は正解を渡すことではありません。 答えを渡され続ける人は、自分で考える力を失ってしまいます。 大切なのは、自分で考え、自分で決められる状態をつくること。 そのためにHIROBEEでは、良質な「問い」を通じてクライアント自身の思考を整理し、自走力を高める独自の伴走アプローチを重視しています。
Q. なぜ環境設計を重視するのか これまで多くの方と関わる中で、一時的に変われても環境が変わらなければ元に戻ってしまう場面を何度も見てきました。 だからこそ私は、個人の努力よりも行動が続く環境づくりを重視しています。 HIROBEE(ヒロビー)が提供するのは、一過性のコンサルティングではなく、自発的な行動が自然と習慣化する構造的な環境設計です。
Q. なぜプロジェクトという形を選んだのか コミュニティ、講座、コンサルティング。 様々な形を検討した結果、一人で抱え込まない状態を日常にするには、共に実践する仕組みが必要だと考えました。 HIROBEEの「伴走支援プロジェクト」という形は、行動しながら学び、問い合い、成長できる構造を持っています。 依存ではなく、お互いが自走しながら高め合う共創のインフラです。
Q. HIROBEEが目指しているもの 私が目指しているのは依存ではなく自走です。 誰かに背中を押され続けるのではなく、自分で決断し行動できる人と組織を増やしたい。 人が変わるのではなく、構造が変わる。 その結果として、人も組織も自然と前へ進み始める。 それが「人とコミュニティの整備士」としてHIROBEEが創り出したい世界です。
開催予定のイベント

リーダーシップセミナー6月30日(火)zoom
コミュニティ勉強会(入門編)7月01日(水)zoom
コミュニティ勉強会(入門編)7月15日(水)zoom
コミュニティ勉強会(入門編)7月29日(水)zoom
よくある質問(FAQ)
HIROBEE(ヒロビーについて)
Q2. どのような相談が多いですか? A. ・やることが多すぎて整理できない ・頑張っているのに周りが動かない ・想いや方向性が伝わらない ・コミュニティ運営・組織づくりに悩んでいる ・リーダーとして一人で抱え込みすぎている といった相談を多くいただいています。 HIROBEEでは、これらを「構造の課題」として紐解き、解決へ伴走します。
Q3. 一般的なコンサルとの違いは何ですか? A. 答えを提示して依存させることではなく、良質な「問い」を通じて思考を整理し、ご自身で決断・自走できる状態をつくることを重視しています。 問題を人や能力のせいにせず、仕組みや環境の「構造」からアプローチしていくのが、コミュニティ整備士・HIROBEEの最大の特徴です。
Q4. 「構造のズレ」とは何ですか? A. 役割、判断基準、人間関係、コミュニケーションなどの、組織やコミュニティにおける「見えないズレ」のことです。 人が動かない原因は、能力や努力不足ではなく、この構造のズレにある場合が少なくありません。 車を車検するように、人や組織のズレを定期点検・整備していきます。
Q5. AIが苦手でも大丈夫ですか? A. はい、大丈夫です。 HIROBEEでは、AIを単なる効率化ツールではなく、人間の可能性に火を灯す「思考整理や意思決定の共創パートナー(補助輪)」として活用しています。 デジタルツールやAI初心者の方でも安心してご参加いただけます。
Q1. HIROBEE(ヒロビー)とは何をしている人ですか? A. 元自動車整備士として10年以上の現場経験を持つ「人とコミュニティの整備士」髙垣恵美が主宰する、人・組織・コミュニティの伴走支援サービスです。 経営者や主催者が抱える課題を人ではなく「構造のズレ」から見つめ直し、自然体で自走できる環境設計を行っています。
Q6. 無料相談では何をするのですか? A. 現在感じている違和感や課題を丁寧にヒアリングし、人・組織・コミュニティの状態を構造的に言語化していきます。 無理な営業や勧誘はありません。 まずは現状を「点検」し、次の一手を明確にする時間としてご活用ください。
【お問い合わせ】
日程が合わない場合やご質問のある方は、
こちらからご連絡いただけます。



